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ドイツROS
ニコ・ロズベルグ
概要
ニコ・ロズベルグは1985年、ドイツのヴィースバーデンに生まれ、モナコで育った。父は1982年F1王者のケケ・ロズベルグで、幼い頃から国際的な環境でカートに親しむ。ルイス・ハミルトンとは少年時代に同じチームで走った仲でもあり、後のライバル関係につながっていく。ジュニア時代はGP2初代王者となり、2006年にウィリアムズからF1デビューした。 初戦バーレーンGPでファステストラップを記録し、知的で安定した走りを印象づけた。2010年にメルセデスへ移籍し、復帰したミハエル・シューマッハを相手に評価を高める。ハイブリッド時代に入るとハミルトンとの激しいチーム内対決が始まり、2016年に接戦を制して念願の世界王者となった。そのわずか数日後に現役引退を発表した決断も大きな話題を呼んだ。 引退後はテレビ解説、YouTube、投資活動、環境技術や電動モビリティ関連の事業に関わっている。王座を手にした瞬間に退いた珍しいチャンピオンとして、今も独特の存在感を放つ。
シーズン履歴
プロフィール
フルネームNico Erik Rosberg
出身ドイツ
生年月日1985年6月27日 (41歳)
F1活動時期2006-2016
略称表記ROS
車番6
初戦グランプリバーレーンGP 2006
初勝利グランプリ中国GP 2012
通算成績
タイトル
1
通算ポイント
1594.5
勝利
23
表彰台
57
出走
206
最高順位
1
最高ランキング
1
参戦シーズン
11