スイス
アルファロメオ
Alfa Romeo F1 Team Stake
概要
アルファロメオは、F1世界選手権の始まりに深く関わったイタリアの名門ブランドである。1950年の初年度から参戦し、ジュゼッペ・ファリーナが初代ワールドチャンピオンとなり、翌1951年にはファン・マヌエル・ファンジオも王座を獲得した。戦前グランプリから続く技術力と伝統を背景に、F1初期の基準を作った存在である。 その後、アルファロメオはワークス活動から離れた時期もあったが、エンジンサプライヤーやチーム名としてF1にたびたび戻ってきた。1970年代から80年代には再びワークスチームとして参戦し、近年はザウバーとの提携によりアルファロメオ名義でグリッドに復帰した。優勝争いからは遠かったが、歴史あるブランドとしての存在感は大きかった。 2023年を最後にザウバーとのタイトル提携は終了し、チームはアウディ参入へ向けた移行期に入った。アルファロメオのF1史は、初期の圧倒的成功、断続的な復帰、そしてブランドとしての継承で成り立っている。タイトル数以上に、F1世界選手権の出発点を形づくった名前として特別な意味を持つ。
シーズン履歴
プロフィール
チーム国籍スイス
参戦年度1950-1951, 1963, 1965, 1979-1985, 2019-2023
出走回数246
F1デビュー戦1950 イギリス
初勝利-
コンストラクターズ タイトル回数0
ドライバーズ タイトル回数2
通算ポイント199
最高位2
表彰台回数28
ポールポジション回数13
ファステストラップ回数16
リンク-
ドライバーズチャンピオン