2026/06/17/Autosportレギュレーション
F1、2030年目標を前にCO2排出量35%削減を報告
要約
F1は2018年比でCO2排出量を35%削減し、2030年の削減目標に向けて順調に進んでいると発表した。
記事本文
F1は、2025年に炭素排出量を12%削減し、過去8年間では35%削減したと発表した。これにより、2030年までに50%削減する目標に向けて順調に進んでいるとしている。
F1は2030年までに「ネットゼロ」を達成する目標を掲げており、2018年比で自らの排出量を50%削減することで実現すると説明している。過密なカレンダーを運営するうえで避けられない残りの排出については、認証されたオフセットやさらなる運営面の改善で対応する方針だ。