2026/05/30/Autosport
メルセデス、アルピーヌF1株式取得交渉から撤退
要約
メルセデスは提示価格をめぐる不一致により、アルピーヌF1チームの少数株式取得交渉から撤退した。
記事本文
メルセデスは、提示価格をめぐる不一致により、アルピーヌF1チームの少数株式取得を追求しないことになった。メルセデスはすでにアルピーヌへパワーユニットとギアボックスを供給しており、Otro Capitalが保有する24%の持ち分取得に関心を示していた。
メルセデスは、過半数株主であるルノーとの間で買収について原則合意していたが、最終的には価格面で折り合わなかった。これにより、アルピーヌへの資本参加案は進まないことになった。